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車椅子バスケットって知っていますか?知り合いが車椅子バスケットのチームのボランティアをしているので、遊びに行きました。
体が不自由な人でもスポーツがしたいと思うのは当然のことだと思います。もし、私が事故とかで足が不自由になったらどうだろう?スポーツするかな、否しないかも。そんなことを思いながら、車椅子バスケットチームの練習場に行きました。
車椅子バスケットと一般のバスケットのルールの違いはどこにあるのでしょう。
実は、ほとんど同じなのです。
車椅子でプレイするために改めた点が少しある以外は、コートの大きさもゴールの高さもボールの大きさ等、全て一般のバスケットボールと同じなんです。また、クラス分けという特別ルールがあり、車椅子バスケットボールの選手には、それぞれ障害レベルの重い者の順から1.0~4.5の持ち点が定められています。そして、試合中コート上の5人の持ち点の合計が14.0を超えてはダメなのです。
障害の思い人も軽い人も平等に試合ができるようになるのが、車椅子バスケットの素晴らしい所だと思います。
練習風景をみたのですが、みんなすごいんです。
車椅子と体が一体化しているという感じ。シュートもバンバン入ります。ロングシュート決めちゃう人もいます。
私、普通に立ってやっても、あんなにシュート決められないよ。
今日見学に行ったチームは、かなりの強豪チームで、今度の大会に向けて猛練習中。
是非とも、応援に行こうと思っています。
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